ケフィアとは
 
事業内容・あゆみ
2007年6月1日  日本ケフィア協会  設立
2007年8月29日 ケフィア大使任命式 開催
ロシア女性の美しさを生み出すロシアの伝統食ケフィアを日本の方々により深く知っていただくために、ロシア文化フェスティバル(※)の一環として「ケフィアPR大使」を設立し、さる8月29日、ヒルトン東京ホテルにて「ケフィアPR大使任命式」を開催いたしました。

任命されたのは、先日開催された世界陸上大阪大会で金メダリストに輝いた棒高跳び選手のエレーナ・イシンバエワさんと、ボリショイバレエ団ソリストのマリーヤ・アレクサンドロワさんです。

2007年は、日本とロシアの国交が開始されて50年という節目の年にあたります。その良き機会に、ケフィアのより一層の日本での普及と、食文化の交流を通して、両国のさらなる親交を深めるための橋渡し役として、ご活躍いただければと考えております。
※ロシア文化フェスティバル…日本人がロシアの諸民族の文化に触れ合う機会を提供し、両国の相互関係、 信頼をより強くしていく道を見つけていこうという試みのもと2006年から開催されている。 現在2008年も引き続き開催することが決定している。
●M.ガルージン氏
駐日ロシア公使

ロシア人にとって、ケフィアは健康と若さを支えてくれる大切な飲み物です。
そのケフィアが日本でも注目され、飲んでいただけるようになることはとても喜ばしいことです。
●徳丸浩一郎
日本ケフィア協会会長

ケフィアは、乳酸菌と酵母が共生発酵して作られる発酵乳で、大変健康効果があるものです。 日本人の健康にもぜひ役立てていただきたいと思っております。
 
「ケフィアは、ロシアの女性の美しさの秘訣です。私も生まれたときからずっとケフィアを飲んでいて、バレエと同じくらい大切なものです。バレエの公演で世界中を回っており、ほとんどの国でケフィアが食べられるのですが、日本で探しても見つからなくて、 とても残念に思っていました。これを機会に、多くの日本人にケフィアの良さを知ってもらって、 次回訪れたときに、ケフィアがあるとうれしいですね。
どこの食文化でもいえることなのですが、健康に役立つ食材は、美容にも役立つことが多いですよね。ケフィアもその一つで、私は肌の美容のためにケフィアでパックをします。すると、キメが細かくてキレイな肌になるんです。」
●マリーヤ・アレクサンドロワさん
モスクワ生まれ。1997年にモスクワ国際バレエ・コンクールで1位に輝き、
ロシアを代表するボリショイバレエ団に入団。現在、No.1ソリストとして活躍している。
 
「スポーツ選手として常に健康に気を付けている立場として、ケフィアPR大使に任命されたことを大変光栄に思っています。 今住んでいるモナコにケフィアはないのですが、 ロシアに住んでいたころは、歯を磨くのと同じように、毎日朝夕、ケフィアを飲んでいました。
ケフィアを飲むと胃腸の働きが良くなりますし、 タンパク質を多く含んでいるので筋肉の疲労回復にも役立ちます。それから、体重が増え過ぎてウエイトコントロールをしなければならなかったときには、 夕食をケフィアとクラッカーだけという生活を続けて、成功したこともあります。ケフィアは、私にとってなくてはならない飲み物ですね。日本の選手にもおすすめしたいです」
●エレーナ・イシンバエワさん
ロシア生まれ。女子棒高跳びの世界記録保持者で、先日大阪で行われた「世界陸上2007大阪」では 見事なジャンプで堂々の金メダルに輝いた。


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